僕の趣味が車になった理由と1台目の車を手に入れるお話(アルトワークス)

幼少期の頃の影響は大きいですね。

僕が今までいろんなことに興味をもって趣味として楽しんできたことの9割は車ですね。もともと興味を持ったのは父の影響ですかね。僕が物心ついた時には仕事の都合上軽バンに乗っていましたがそれまではスカイラインに乗っていました。(写真がないので父の記憶ですがジャパンか鉄仮面だったと思う)それとゲームの「グランツーリスモ」です。小学生の時に友達の家にあって、はまっちゃいましたね。それからはスポーツカー(特に箱車)が好きで免許取ったらいつか乗ってやるぞ!という気持ちがありました。

探していた車を偶然見つける

そんな車好きのすみす少年もついに免許を取り、すみす青年になるわけです。(18歳)大学に合格し福祉の勉強をする合間にアルバイトの給料を貯金して人生初の愛車を手に入れるために動き出します。その時の予算は15万円。当時は知識もなくコンビニに売っているgooとかカーセンサーの雑誌を買って県内の車屋さんの情報収集に明け暮れていました。しかし、いくら15年前でも乗り出し15万円ではいい状態の車は見つからないわけです。それに加えてスポーツカーですから価格も高くあきらめていた時です。

大学の友達とファミレスでご飯を食べているときに店内から外が見えて、そこには車屋さん。展示車も見えます。その端っこにいるじゃありませんか!

そこにいたのは、スズキのアルトワークスです。詳しく言うと2代目のワークス。黒シルバーのツートン、角目フォグライトのアレです。しかもです、表示価格は5万円!びっくりですよね。

思い立ったら即行動!

ご飯をテキトーに済ませ車屋さんへ。いろいろお話をして、手付金1万円を置いて帰りました。要は唾をつけておきました(笑)。

その後は試乗に行ったり、最終的な乗り出し金額を確認したりで毎日のように車屋さんに行ってましたね。

様々は手続きを終えて納車&支払いの日になりました。請求書には10万円と書かれていました。予算よりちょっと安く軽最速の車をゲットすることができました。

なぜそんなに安く買うことができたのか?

なぜ10万円でアルトワークスが手に入れられたかというと買ったグレードがRS/Xではなくieだったからです。とはいえ見た目はアルトワークスに変わりありません。ここから僕のスポーツカー生活がスタートしたわけです。

その後、社会人1年目まで乗っていましたが度重なる故障とその当時はDIYの知識もなく修理にお金がかかりすぎて手放すことになりました。

スペックとカスタム

パワートレイン
エンジン型式 F6A
最高出力 61ps(45kW)/6000rpm
最大トルク 9.2kg・m(90.2N・m)/3500rpm
種類 水冷直列3気筒SOHC6バルブICターボ
総排気量 657cc
内径×行程 65.0mm×66.0mm
圧縮比 8.1

外装
エアロ:メーカ不明ハーフエアロ
ウイング:Wウイング
マフラー:メーカー不明

内装
特に何もしてない

足回り
サスペンション:ダウンサス
ホイール:RAYS TE37
タイヤ:YOKOHAMA AD06

このころはカスタムの知識もなく特に何もせずに乗っていましたね。たまたま地元の車屋に行った時にタイヤ・ホイールのセットとマフラーを売ってくれるということでそこだけでしたね。

最後に

人生で初めての車というのは車を趣味に持つ人はもちろんですが、そうではない人にとっても思い入れがあるのではないでしょうか?

ぼくなんかは、ゲームの世界で実際に自分が使用していた車を所有するというのは芸能人に合うのと同じくらいの感動がありましたね。

当時は乗る専門で写真などは数枚しか残っていなくて、そこだけが後悔ですね。

次回は、2台目の車の紹介をしましょうかね。

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